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「エリザベス女王の健康状態に懸念」英バッキンガム宮殿が発表。チャールズ皇太子らも女王の元へ移動

9月6日、エリザベス女王に謁見する、リズ・トラス新首相。

9月6日、エリザベス女王に謁見する、リズ・トラス新首相。

Jane Barlow/Pool via REUTERS

イギリス・バッキンガム宮殿の広報は、エリザベス女王の担当医師が9月8日朝、女王の健康状態を懸念していると声明を発表。医学的管理下に置くことを勧めているとした。

また、「女王は快適にバルモラルに滞在しています」とも述べた。

エリザベス女王は、9月6日午後(現地時間)に、滞在先であるスコットランドのバルモラル城で、リズ・トラス氏を新首相として任命していた。

リズ・トラス首相は、Twitterで次のように述べている。

「国中がバッキンガム宮殿からのこのニュースに深く懸念するだろう。私の思い、そしてイギリス全土の人々の思いは、今、女王陛下とそのご家族のもとにあります。」


“The whole country will be deeply concerned by the news from Buckingham Palace this lunchtime.

My thoughts - and the thoughts of people across our United Kingdom - are with Her Majesty The Queen and her family at this time.”

なお、BBCニュースは、王室特派員の報告として、チャールズ皇太子夫妻をはじめ、女王の子どもたちやウィリアム王子はすでにバルモラル城に向かっていると報じている。また、「王族の素早い移動がことの深刻さを物語っている」とも指摘している。

(文・三ツ村崇志

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