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テスラ「モデルY」試乗レポート…6万6000ドルの電動SUV購入をためらう6つの理由

テスラ「モデルY」。

テスラ「モデルY」。

Tim Levin/Insider

  • テスラ「モデルY」を運転してみて、なぜ人々がイーロン・マスクの車に惚れ込んでいるのかが分かった。
  • すばらしい車ではあるが、モデルYは万人にとって完璧な電動SUVではない。
  • 快適で贅沢な乗り心地とシンプルな操作性を求めるのであれば、他のモデルを検討した方がいいかもしれない。

先日、初めてテスラ(Tesla)を運転し、イーロン・マスク(Elon Musk)の車がアメリカで圧倒的に人気のある電動自動車(EV)である理由が分かってきた。

他の自動車メーカーより10年以上先行していることに加え、テスラの車はスポーティで内部が広々としており、興味深い技術が満載で、テスラ専用の「スーパーチャージャーネットワーク」を通じて簡単に充電できる。成長するEV市場で優れた選択肢であることに変わりはない。

しかし、筆者は友人が購入した2022年式「モデルY」を試乗してみて、テスラは完璧でもないし、万人向けでもないことが分かった(米テスラはジャーナリストには試乗させないので、私は少し機転を利かせる必要があった)。

ガタガタの乗り心地

テスラ「モデルY」。

テスラ「モデルY」。

Tim Levin/Insider

モデルYのしっかりしたサスペンションは、スポーツカーのような力強さと正確さをもたらすが、犠牲も伴う。モデルYであまり完璧でない道路を走ると、すべての段差やひび割れに気がつくだろう。乗る人の快適性のために路面の凹凸を吸収するようにつくられている車もあるが、モデルYはそうではない。

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