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『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『キャシアン・アンドー』を見る前にチェックしておきたい6つのこと

『キャシアン・アンドー』

『キャシアン・アンドー』より。

Lucasfilm / Disney+

  • 『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『キャシアン・アンドー』は、9月21日からディズニープラス(Disney+)で配信されている。
  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に至るまでの数年を描いた本作では、ディエゴ・ルナが再びキャシアン・アンドーを演じている。
  • ディエゴ・ルナの他にも、フォレスト・ウィテカーやジュネヴィーヴ・オーライリーといった『ローグ・ワン』のキャストが出演している。

『キャシアン・アンドー』は『スター・ウォーズ』の新三部作で銀河帝国が誕生した後を舞台にしている

キャシアン・アンドー

『キャシアン・アンドー』は、キャシアンが反乱軍の情報将校になる前を描いている。

Disney+ / Lucasfilm

『キャシアン・アンドー』は、『スター・ウォーズ』新三部作最後の映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の後を舞台にしている。

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』が終わった時点で、シスの暗黒卿によって銀河帝国が誕生している。

帝国を率いるダース・シディアスとダース・ベイダーは宇宙を支配し、自らの政敵を殺し、人知を超えた力を持つライバル「ジェダイ」を一掃した。

『スター・ウォーズ』ファンならその後、旧三部作で帝国を倒すために反乱同盟軍が結成されることを知っているだろう。

新三部作と旧三部作の間に位置する『キャシアン・アンドー』では、反乱軍がどのようにして形成されていくかが描かれるだろう。


キャシアン・アンドーは反乱軍の情報将校

キャシアン・アンドー

キャシアン・アンドーは『ローグ・ワン』で初めて登場したキャラクターだ。

Disney+

『キャシアン・アンドー』の主人公キャシアンを演じるのは、ディエゴ・ルナだ。

アンドーは、反乱軍の情報将校として『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で初めて登場した。

アンドーは『ローグ・ワン』の主人公ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)を含む反乱軍の寄せ集めチームとともに、帝国の秘密兵器の設計図を手に入れるため、惑星スカリフで自殺行為とも言える決死のミッションを実行する。

この"秘密兵器"こそ、旧三部作に登場するデス・スターだ。

『キャシアン・アンドー』では『ローグ・ワン』の前を舞台に、アンドーが反乱軍とどのようにして関わるようになったのか、ドロイドのK-2SO(アラン・テュディック)といった仲間たちとどのようにして出会ったのかが描かれるだろう。


『キャシアン・アンドー』はこれまでの『スター・ウォーズ』シリーズに比べて、現実的な物語になりそうだ

キャシアン・アンドー

『キャシアン・アンドー』は9月21日から配信が始まった。

Lucasfilm

公開当時、『ローグ・ワン』は『スター・ウォーズ』シリーズの中でも現実的な物語だとして称賛された。

これまでのシリーズ作とは異なり、『ローグ・ワン』はジェダイを中心に展開する物語ではなく、一部の特別な誰かに焦点を当てるというより、誰もが反乱軍の中で役割を果たす物語だった。

『キャシアン・アンドー』のレビューによると、新シリーズも『ローグ・ワン』同様、現実的な物語となっているようだ。


モン・モスマは反乱同盟軍の重要人物

モン・モスマ

『キャシアン・アンドー』ではジュネヴィーヴ・オーライリーがモン・モスマを演じている。

Disney+ / Lucasfilm

モン・モスマは『スター・ウォーズ エピソード6/ ジェダイの帰還』(キャロライン・ブラキストンが演じた)で、帝国との最後の戦いを導く反乱同盟軍の最高指導者として初めて登場したキャラクターだ。

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』にも登場する予定だった(ジュネヴィーヴ・オーライリーが演じた)が、のちにそのシーンはカットされた。

ただ、オーライリーは『ローグ・ワン』で再びモン・モスマを演じるチャンスを手に入れた。

『ローグ・ワン』には、反乱同盟の指導者として登場する。

『キャシアン・アンドー』では、反乱同盟の指導者になる前のモスマ —— 元老院議員として働きながら、帝国の秘密を探ろうとする —— が描かれるようだ。


ソウ・ゲレラは『ローグ・ワン』と『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』に登場した

ソウ・ゲレラ

フォレスト・ウィテカー演じるソウ・ゲレラは『キャシアン・アンドー』にも登場する。

Disney+

『キャシアン・アンドー』の予告編には、ソウ・ゲレラの姿もある。

オンダロン反乱軍は『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』シリーズで最初に登場し、ソウ・ゲレラはその兵士としてシスの暗黒卿ドゥークー伯爵率いる分離主義勢力から人々を自由にするために戦った。

実写版(フォレスト・ウィテカーが演じた)に初登場した時には、ゲレラは帝国の支配と戦うテロリストのリーダーだった。

ゲレラも『ローグ・ワン』でデス・スターの犠牲となったが、『キャシアン・アンドー』ではゲレラの戦い方が反乱軍の中の過激派と穏健派の分断にどのような影響を与えたかが描かれるだろう。


『キャシアン・アンドー』は『スター・ウォーズ 反乱者たち』と同じ時期を舞台にしている

『スター・ウォーズ 反乱者たち』

『スター・ウォーズ 反乱者たち』より。

Disney+

反乱同盟軍の結成までを舞台にした『スター・ウォーズ』シリーズは、『キャシアン・アンドー』が初めてではない。

アニメシリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち』も『キャシアン・アンドー』と同じく、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の約5年前から始まっている。 シーズン3にはモン・モスマも登場した。

『キャシアン・アンドー』では、帝国から逃れるモスマやダース・ベイダーの元弟子アソーカの反乱軍との関わりなど、『スター・ウォーズ 反乱者たち』の要素が実写で見られるかもしれない。

※『キャシアン・アンドー』は9月21日から、初回3話がディズニープラスで独占配信されています。詳しい配信スケジュールはこちら

[原文:6 details you should remember before watching 'Andor' on Disney+

(翻訳、編集:山口佳美)

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