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2023年発売予定、シボレー「シルバラードEV」を見てみよう…機能満載の荷台でフォード F-150ライトニングに挑戦

シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider

  • シボレーの電動ピックアップトラック「シルバラード」が2023年に発売される。
  • 10万5000ドルの最上位モデル「シルバラードRST」を一足早く見てきた。
  • 「シルバラード」は数あるピックアップトラックの中でも最もクールな荷台を持つ1台だった。

自動車メーカーは電気自動車(EV)が普及する未来に賭けている。アメリカ人にEVを売り込むためのよい方法のひとつは、ガソリンを使わなくてもいい、愛着の持てるピックアップトラックを提供することだ

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


フォード(Ford)の電動ピックアップトラックは、F-150ライトニング(F-150 Lightning)だ

フォード「F-150 ライトニング」

フォード「F-150 ライトニング」。

Tim Levin/Insider


そして同じアメリカのライバル、シボレー(Chevrolet)も、2023年発売予定の「シルバラードEV(Silverado EV)」でフォードを追随する

2024年式「シボレー シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


F-150ライトニングではなく、シルバラードEVを選ぶ理由は何になるのだろうか。シボレーの用意したシルバラードEVの極めて革新的な荷台は、この車を選ぶ理由のひとつになりそうだ

「シボレー シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」

Tim Levin/Insider


今回、10万5000ドル(約1519万円)の最上位モデル「シルバードRST(Silverado RST)」をいち早くチェックしたきたので、この車の独創的かつ機能満載の荷台を紹介したい

2024年式「シボレー シルバラードEV」

シボレー「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


シルバラードEVの全長5フィート11インチ(約1.8メートル)の荷台は驚くほど汎用性が高く、さらに4フィート(約1.2メートル)ほど拡張できるため、カヤックのような大物も収納することができる

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


運転席と荷台の間にある「マルチフレックス・ミッドゲート(MultiFlex Midgate)」はさまざまな使い方ができる

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


マルチフレックス・ミッドゲートのパネルをひとつ倒せば長い物でも乗せられる

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

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この場合、後部座席の左側と中央のシートを畳む必要はあるが、右側のシートには座ることができる

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

式シボレー 「シルバラードEV」。

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さらに大きな荷物を入れたい場合は右側のパネルも倒す

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」

Tim Levin/Insider


ただし、この場合は後部座席に座る場所はなくなってしまう

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


マルチフレックス・ミッドゲートをすべて倒せば、運転席へと続く大きな開口部を作ることができる

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


後部座席の背もたれもすっきりと収納できる

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


マルチフレックス・ミッドゲートを開くと、運転席とテールゲートの間に9フィート強(約2.7メートル)の収納スペースができる

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

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さらにもうひとつの特徴である「マルチフレックス・テールゲート(MultiFlex Tailgate)」で収納スペースはさらに拡大する

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


テールゲートを開くと荷台の長さは10フィート10インチ(約3.3メートル)になり、長いボードも運搬することができる

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


マルチフレックス・テールゲートは他のシボレーのトラックにも搭載されているが、一見普通のテールゲートに見える

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


マルチフレックス・テールゲートは可動する2つのパーツで構成されており、完全に展開するとステップを作ることもできる

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


ほかにも、シルバラードEVの荷台はアメリカ人に電動トラックを検討してもらうための機能が満載だ

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


荷台の左右に設置されているコンセントからは工具に電力を供給でき、非常時にはバックアップ発電機としても使える

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


荷台を照らすライトも装備する予定だ

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


だが、この試作モデルでは照明の部分にステッカーが貼られているだけだった

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


コーナーにあるステップは荷台に上がったり、何かを取りたい時に便利だ

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


後部バンパーの中央にも段差があって足を乗せやすい

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider


荷台の容量では物足りない人は、フロントトランクにも荷物を入れられる

2024年式シボレー 「シルバラードEV」

シボレー 「シルバラードEV」。

Tim Levin/Insider

[原文:We got an early look at Chevy's $105,000 electric truck: See its ingenious bed that can expand from 6 to 11 feet

(翻訳:大場真由子、編集:Toshihiko Inoue)

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