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オールバーズの靴、ビール粕で染められたスウェット…Life Insider編集部員が今週気になった「これからの消費」

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Life Insiderでは、持続可能な社会に向けた「これからの消費」について発信していきます。ウェルビーイングを高めるもの、購入することが社会課題解決につながるもの……編集部員4名が今週気になったモノを紹介します。

履く前から履き心地が想像できる靴

靴

オールバーズから、メリノウールの女性用フラットシューズ 「Wool Breezer」が10月6日(木)に発売。

提供:オールバーズ

良い会社認証「B Corp(Bコープ)」を取るなど、その取り組みからサステナブルな消費というと必ず取り上げられるのがAllbirds(オールバーズ)。アメリカ西海岸発祥ながら、東京・原宿にある店舗の売り上げが世界一というニュースもあったほど、日本でも支持されているブランドです。私もスニーカーとフラットシューズを4年くらい愛用しています。

この秋にメリノウール素材のフラットシューズが発売されました。それも日本企画とのこと。軽くて、洗濯機で洗えて、長時間歩いても疲れない。寒くなる前に買ってしまいそうです。

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高阪のぞみ

コロナ禍以降、ヒールのある靴をほとんど履かなくなりました。オールバーズの素材違いを一年中履いています。


森林再生プロジェクトを支援できるハンドクリーム

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クラランス ハンド/ネイル トリートメント クリーム:75mL(税込3080円)。

提供:クラランス

CLARINS(クラランス)の人気定番アイテム「ハンド/ネイル トリートメント クリーム」の限定パッケージを発見しました。パッケージは100%リサイクル可能な再生プラスチックを使用し、キャップを軽量化することでプラスチック含有量を16%削減したとのこと。

また、同アイテムの売り上げはタイ南部のマングローブの森林再生プロジェクトに役立てられるんだそう。購入することが環境問題へのアクションにつながるのは心地いいですよね。自分用と友人へのギフトに購入しようと思います。

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高橋真紀

地方出身・上京8年目の編集者。ミレニアル世代とZ世代の間。タイといえばタイ料理。甘酸っぱ辛いあの味、クセになりますよね。オフィス近くのタイ料理屋さんはごはん大盛無料で、つい食べすぎちゃいます。


ビール醸造の廃棄副産物で染め上げたスウェット

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半袖タイプ1種(税込1万2650円)と長袖タイプ2種(各税込1万3750円)が発売中。いずれもユニセックスで、サイズはXS、S、M、L、XLの5種類。

提供:ゴールドウイン

スポーツウェアのテクノロジーを取り入れたブランド「NEUTRALWORKS.(ニュートラルワークス.)」から、「TOO GOOD TO WASTE」シリーズが登場。やさしい色合いのベージュが特徴のこのスウエット、なんとビール醸造工程で発生するビール粕(モルト粕)で染色しています。廃棄するしかない副産物を活用しているのがいかにもイマドキです。

使用しているビール粕は、ベアード・ブルワリーガーデン修善寺で醸造された黒ビール「黒船ポーター」のものです。ベアードビールといえば、クラフトビールの名門。お気に入りの「ライジングサン ペールエール」を、この服を着て飲みたいですね。

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加藤 肇

ファッションに強いこだわりはありませんが、近年は“愛着”を持って長く着られそうなものを選ぶようにしています。無類のビール好きでありビール腹歴も長い私は、この製品と長く付き合えそうです。


秋の夜長の“じぶん時間”に楽しみたいスペシャルティ・ティー

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写真はルイボスなどがブレンドされたNo.13 レッド ネクター(カートン / 税込2840円)。偶然が重なり完成したブレンドだったため、商品のブレンドNo.には不思議な力を持つ数字として知られる13が選ばれた点もユニーク。渋谷スクランブルスクエアにて、10月25日(火)まで日本初のポップアップストアを開催中です。

撮影:中島日和

オフタイムやゆったりと過ごしたい時間にぴったりなのが、ポートランド発「SMITH TEAMAKER( スミス・ティーメーカー)」のスペシャルティ・ティー。 アメリカのティー文化再興に尽力したスティーブン・スミスが発足したブランドで、奥深い香りと味わいが特徴です。

原料は、世界各地の生産者からフルリーフ(茶葉やボタニカルをカットしない状態)で直接調達。トレーサビリティにも配慮していて、箱底に記載されているバッチ番号をブランドのシステムに入力すると、いつ・どこで収穫されたかを確認することができます。

さまざまな茶葉、ハーブ、ボタニカルやスパイスを使用したティーは約20種類。ブレンドする原材料や調合によってこんなにも違うのかと、奥深いティーの世界にはまってしまいそうです。

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中島日和

日中はコーヒーを選ぶことが多いのですが、子どもが寝静まった夜にこのティーを淹れて、ゆっくりとじぶん時間を楽しみたいと思います。

(文・Life Insider編集部:高阪のぞみ、高橋真紀、加藤肇、中島日和/イラスト・やわたまゆみ)

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