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日本KFC、プラスチック製のスプーン・フォークを廃止へ。23年4月末までに

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日本KFCホールディングス

日本KFCホールディングスは10月17日、2023年4月末までに国内のケンタッキーフライドチキン全店舗でカトラリーの一部を環境対応のウッドスプーンに切り替えると発表した。

6月末時点で1183店舗を展開しており、今月からプラスチック製のスプーンやフォークを順次廃止する。切り替えにより年間80万トン以上のプラスチックを削減できるという。

同社は2025年までに店舗で使用するプラスチック包材を40%削減する目標を掲げている。目標達成に向け、2021年6月にドリンクのプラスチックカップを廃止したほか、同年12月にマドラーを木製に変更するなどの取り組みを実施してきた。

(文・Strainer

"Strainer"より転載(2022年10月17日公開

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