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ザッカーバーグ、アップルへの敵意露わ。ブースト広告からも手数料徴収の決定は「明らかに大問題」

ティム・クック

Stephen Lam/Reuters

近ごろのマーク・ザッカーバーグは、メタの広告事業に対するアップルの脅威について聞かれると敵意を隠そうともしない。

「アップルのATT(App Tracking Transparency:アプリ追跡の透明化機能)の大幅な変更や、昨日の(アップルの)発表でも分かるように、何らかのそういったポリシーを彼らが今後も継続していくつもりなのは確かです。これは明らかに大きなリスクであり、問題をはらんでいます」

ザッカーバーグは10月26日に発表したメタの四半期決算説明会でそう述べた。同社は2四半期連続で減収となり、その主な原因としてまたしてもアップルの名を挙げている。

アップルがプライバシー設定に加えたいくつかの重要な変更が、メタの中核をなす広告事業の根幹に打撃を与えている。その重要な変更とは、前述のATT、App Storeの「Reviewガイドライン」の改訂とブースト広告に関する変更のことだ。

ブースト投稿もアプリ内課金

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