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日本ケンタッキー、店舗職員を70歳まで継続雇用。法改正受け5年延長

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日本KFCホールディングス

日本ケンタッキー・フライド・チキン(横浜市)は11月1日、2023年4月より店舗職員の継続雇用期間を65歳から70歳まで延長すると発表した。

また、定年退職となる店長で一定の基準を満たした場合は、契約社員として店長職で再雇用できる制度も導入する。店長職の雇用期間は65歳までとする。

2021年に施行された高年齢者雇用安定法の改正により、70歳までの就業機会の確保が企業の努力義務となっている。

同社は「高年齢者の就業機会を生み出すとともに、培ってきた経験をもとに活躍し続けられる環境を整備する」とコメントした。

(文・Strainer

"Strainer"より転載(2022年11月1日公開

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