主演はレネー・ゼルウィガー? 『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ4作目の映画化に取り組んでいると、原作小説の著者が明かす

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』より。

Universal Pictures

  • 『ブリジット・ジョーンズの日記』の著者ヘレン・フィールディング氏は、シリーズ4作目の映画製作が進行中だと語った。
  • 最新作はフィールディング氏の2013年の小説『Bridget Jones: Mad About the Boy』をベースにしたものになる。
  • レネー・ゼルウィガーは以前、ブリジットを再び演じたいとの希望を口にしていた。

『ブリジット・ジョーンズの日記』の著者ヘレン・フィールディング氏は、シリーズ4作目の映画製作が進行中だと認めた。

人気ラブコメシリーズの1作目『ブリジット・ジョーンズの日記』は、フィールディング氏の1996年の同名小説をもとに2001年に公開され、レネー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラントが出演した。3人は続編の『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(2004年)にも出演している。

シリーズ3作目の『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(2016年)では、ブリジットの妊娠が発覚するものの、父親が元彼のダーシー(ファース)なのか魅力的なアメリカ人ジャック(パトリック・デンプシー)なのか分からない。ダニエル・クリーバー役のグラントは出演しなかった。

Radio Timesのインタビューで、同シリーズのファンはブリジットがスクリーンに帰ってくるのを楽しみにしていてもいいのかどうか尋ねられたフィールディング氏は、自身の2013年の小説『Bridget Jones: Mad About the Boy』の映画化に取り組んでいると明かした。

「はい。わたしも今、(映画化に向けて)取り組んでいて、実現させたいと願っています。映画づくりは奇跡です。映画を作り、良い作品に仕上げるのは本当に難しいことです。ただ、わたしもスクリーンでぜひ見たいと思っています」

小説『Bridget Jones: Mad About the Boy』はマーク・ダーシーが死んでから4年後を舞台に、ひとり親の難しさ、50代の恋愛の難しさに直面するブリジットを描いた作品だ。

フィールディング氏は、最新作の脚本にリチャード・カーティス氏やエマ・トンプソン氏、アンドリュー・デイヴィス氏といった、これまでのシリーズ作品でともに脚本を担当した人々が参加しているかどうかは明かさなかった。

出演者についてもフィールディング氏は語らなかったが、主演のレネー・ゼルウィガー抜きで映画化が進められているとは考えづらい。

そして、レネー・ゼルウィガーもブリジットを再び演じることに意欲を示している。

「彼女を演じるのは好きよ。わたしは彼女が大好き。本当におもしろいと思うの。最高ね。お誘いがあればだけど… おもしろそうね」とゼルウィガーは2020年1月、Vanity Fairに語っている。

[原文:'Bridget Jones's Diary' author Helen Fielding says she's working on fourth movie starring Renée Zellweger

(翻訳、編集:山口佳美)

Popular

あわせて読みたい

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい

広告のお問い合わせ・媒体資料のお申し込み