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金融ユニコーンに採用されるために必要な3つのこと

レボリュートの幹部。左からヴラド・ヤツェンコ、ニコライ・ストロンスキー、ミッコ・サロヴァアラ。

レボリュートの幹部。左からヴラド・ヤツェンコ、ニコライ・ストロンスキー、ミッコ・サロヴァアラ。

Revolut

  • テック業界で大量のレイオフが行われる中、銀行業界のユニコーン企業であるレボリュートは、200以上のポジションを募集している。
  • レボリュートへ就職するには、激しい競争に勝たなくてはならないと、同社のグローバル人事部長は言う。
  • そして採用時に同社が重視する3つの特性について語った。

欧米のテック業界では大量のレイオフが行われているが、銀行系ユニコーン企業のレボリュート(Revolut)は従業員を20%増やす計画を2022年8月に発表した。

メタ(Meta)、マイクロソフト(Microsoft)、テスラ(Tesla)などの大手企業は、いずれも従業員を解雇したり、採用を凍結したりしている。レボリュートと同業のコインベース(Coinbase)、ロビンフッド(Robinhood)クラーナ(Klarna)などのフィンテック企業も、採用を減らしている。

レボリュートの成長は著しく「多くの国で拡大している」と、人事部のグローバル責任者アレクサンドラ・ロイ(Alexandra Loi)はインタビューで述べている。同社は不況の中、適材適所の採用をするために「慎重」にはなっているが、それでも「採用はしっかりと行っている」という。

レボリュートはニコライ・ストロンスキー(Nikolay Storonsky)とヴラド・ヤツェンコ(Vlad Yatsenko)が2015年に創業し、銀行サービスを世界規模で提供している。ユーザーはアプリやデビットカードを通じて、さまざまな通貨でオンライン決済や買い物ができる。同社の評価額は330億ドルにまで膨れ上がったが、ストロンスキーは当面の間、新規上場(IPO)を否定している

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