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普通のマウスとぜんぜん違う! ロジクールのトラックボールマウスなら疲れ知らずで作業できるかも【Amazonブラックフライデー】

Amazon(アマゾン)では、2022年12月1日(木)23時59分まで「Amazonブラックフライデー」が開催中だ。

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今回のAmazonブラックフライデーでは、ロジクールの「トラックボールマウス」が通常価格の33%オフで販売中。以下に、レビュー記事を一部編集の上再掲載するので、購入検討の参考にしてほしい。

注:掲載しているセール販売情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況は常に変化しています。また、サイズやカラーによって価格が異なる場合があります。最新の情報はAmazonの販売ページで確認してください。

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PC作業の効率化に一役買ってくれるアイテム。その1つに挙げられるのがマウスだ。

筆者は、一般的な充電式のBluetoothマウスを使っていたが、買い替えのタイミングでLogicool(ロジクール)の「ワイヤレスマウス トラックボール無線M 575」をゲットすることに。

トラックボールは初めてなので、これまでのマウスと比較しながら1週間ほど使ってみた感想をお伝えしよう。

まるでハンドレスト

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Photo:中川真知子

ワイヤレスマウス トラックボール無線M 575」は、エルゴノミックデザインを採用。手に心地よくにフィットし、まるでハンドレストのようだと感じた。

傾斜角度のついたスクロールホイールのおかげで、中指の角度を変えずとも画面のスクロールが可能だ。

マウスそのものを動かすのと違い、指だけで操作するので、スペースを広くとる必要がない。コワーキングスペースなど、限られた空間での作業でもマウスが使えるのは利点と言えるだろう。

慣れるまでに時間は必要

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Photo:中川真知子

ただ、物理的に動かす一般的なマウスと、トラックボールを親指で転がすトラックボールマウスでは、動かし方が全く異なるので、慣れるのに時間を要したのだ。

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Photo:中川真知子

トラックボールの操作には2日、ノーストレスで使えるようになったと実感できたのは4日目、「進む/戻る」ボタンまで使いこなすようになるには、1週間ほどかかった感じだろうか。

それでも、時間勝負で記事を書いた時に、ついついマウス全体を動かしてしまったことも…。体の一部のように使いこなすには、1週間以上かかるかもしれない。

腕の痛みにはアームレストを

親指でトラックボールを動かすこと自体初めてで、負担がかかる動きを多くしていたのか、使い始めは痛みを感じることがあった。

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Photo:中川真知子

親指の動きに加え、「ワイヤレスマウス トラックボール無線M 575」に手を置くことで生じる手首の角度に原因があったのかも。

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少しの角度で負担が軽減されます。

Photo:中川真知子

そこで、以前から愛用しているアームレスト付きマウスパッドを敷き、手首の角度をなだらかにしたところ、だいぶ痛みが軽減され、より快適に使えるように。

トラックボールマウスは万人ウケするアイテムではないようだが、個人的に気に入った。トラックボールの操作性は良く、ポインターが飛んでしまったり、表示が遅れることもない。

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Photo:中川真知子

トラックボールは背面から押し出すことで取り外せるので、お手入れも簡単。常に清潔な状態をキープできることもポイント高しだ。

ただ、それより何より、使っていて楽しいのだ。操作方法を覚えたり、負担のない指の動きを模索するのは、普通のマウスでは味わえない。

ワイヤレスマウス トラックボール無線M 575」は電池式なので、充電中にマウスが使えなくなる不便さを感じることもない。もろもろ含めて満足な製品と出会えたと感じたのだ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性があるので、販売ページをご確認を。

Image/Source: Amazon.co.jp

【Lifehacker】より転載(2021年06月09日公開の記事


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