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削らなくていい鉛筆、ソーラー充電式ランタン…Life Insider編集部員が今週気になった「これからの消費」

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作成:Life Insider

Life Insiderでは、持続可能な社会に向けた「これからの消費」について発信していきます。ウェルビーイングを高めるもの、環境を考えるきっかけになるもの……Life Insiderの編集部員4名が今週気になったモノを紹介します。

「太陽の光を持ち運ぶ」がコンセプトのランタン

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色が変わるMedium Rainbowのほか、単色の光のMediumとSmall(それぞれWarm Bright、Cool Bright)がある。Medium:4290円、Small:3190円(ともに税込み)。

撮影:高阪のぞみ

2021年9月渋谷の西武百貨店にできた「CHOOSE BASE SHIBUYA」。ようやく出かけることができました。「スマホ片手に、ストアを巡ろう」と大きく書かれているとおり、展示商品の横にQRコードが付いていて、そこから専用サイトにアクセス、カートに入れて会計……という仕組みです。
棚でカラフルに光っていたこちらは「CARRY THE SUN」。太陽光を利用するソーラー充電式のランタンです。アウトドアでも室内でも使えて、折りたたみもできるコンパクトさ。普段使いしながら、いざというときは停電の備えにもなるとのこと。赤、オレンジ、黄色、紫色……など7色に光るタイプ「Medium Rainbow」は税込み5170円。

1_プロフィールイラスト

高阪のぞみ

日常の中に焚き火がある生活に憧れるけれど、都心ではままなりません。柔らかい光をこんなに気軽に取り入れることができるところが、いいなと思いました。

芯先が収納できる「メタシル」

メタシル

芯は約H鉛筆相当の濃さ(紙の種類によって多少の変化あり)。385円(税込み)で2022年12月上旬に発売予定。本体カラーバリエーションは全8色。

提供:サンスター文具

2022年6月に発売されて文具好きの間で話題になったメタルペンシル「メタシル」シリーズに、ノックタイプの「メタシル ライト ノック」が登場しました。
メタシルの特長は、黒鉛を含んだ特殊合金でできた芯にあります。通常の鉛筆と比べて摩耗が著しく少なく、長時間書き続けることができるのです。それなのに、消しゴムで消せるのも不思議なところです。
今回登場したノックタイプは芯先がしまえるため、持ち運び時に硬いものにぶつけて折れてしまう心配がなくなります。軸がプラスチック素材になり、軽量化もされています。

2_プロフィールイラスト

加藤 肇

小学生の息子は毎晩、翌日に備えて鉛筆を削るのが日課になっていますが、面倒なのでいつも愚痴をこぼしています。でも、そんな面倒くささも大人になったら良い思い出になったりするんですよね。

金木犀が香るクラフトジン

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HOLON SEASONAL 秋 <金木犀> レギュラーボトル(500ml) 5400円 (税込み)。

提供:グッドイートカンパニー

ご当地ものなど、巷で多くの種類が展開されているクラフトジン。今気になっているのは、東洋のハーブやスパイスなど、ボタニカルを調合してつくっているクラフトジンブランド、「HOLON(ホロン)」の限定フレーバーです。古くからリラックスや安眠のために使われてきた「金木犀」を基調に、アプリコットやシナモンリーフなどのボタニカルを配合。イラストレーター ナガノチサト氏による、中国に端を発する自然哲学の思想「五行思想」に基づいたというイラストの世界観も特徴的です。金木犀の優しい香りを楽しみながら、リラックスした時間が過ごせそうです。

4_プロフィールイラスト

中島日和

HOLONはジンとしては低いアルコール度数(約35〜40度)なので、飲みやすそうなのも嬉しい。ジンバックが好きですが、このフレーバーはソーダで割って楽しみたいです。

いつか猫と暮らす日のために

komerineko

(写真左)Pet ami 爪とぎタワー サボテン 3980円、(写真右)Pet ami キャットマンション 5980円(全て税込み)

提供:コメリ

ネットサーフィン中に見つけて思わずチェックしてしまいました(猫、飼ってないのに)。ホームセンター「コメリ」の猫用爪とぎタワーとキャットマンションです。サボテンを見上げながらガリガリしてる猫ちゃんが隣にいたら、それだけでセロトニンが増えそうです。控えめな猫ちゃんだったらキャットマンションが良さそうかな、でも中が見えないのは少し寂しいかも、などと妄想しています。
保護猫や保護犬をいつか迎えたいと思っていますが、まずは快適な環境を整えねば。東京都動物愛護相談センター保護犬猫マッチングサイト「OMUSUBI」もぜひチェックしてみてください。

3_プロフィールイラスト

高橋真紀

普段から家を空けることも多いし、今住んでいるアパートは残念ながらペット不可だし、そもそも自分は己の面倒を見られているのだろうか......。迎えられるのはまだ先になりそうですが、まずは飼い主の心構えから養おうと思います。

(文・Life Insider編集部:高阪のぞみ、加藤肇、中島日和、高橋真紀/イラスト・やわたまゆみ)

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