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ローソン、「近未来型」店舗をオープン。アバター接客など20以上の施策を集約

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グリーンローソンのセルフレジコーナー

ローソン

ローソンは11月28日、近未来型店舗「グリーンローソン」を東京都豊島区で開いた。食品ロスやプラスチックの削減、アバターによる接客、レジ袋廃止など20以上のサステナブルな施策を集約しているのが特徴だ。

新店舗での検証を経て、効果の高い施策は全国のローソン店舗に導入を広げる予定だ。新店舗では、廃棄が多くなりがちな常温弁当は取り扱わず、冷凍弁当と店内厨房で作る弁当を販売。からあげクンなど店内調理の一部メニューはオーダーを受けてから作り、通常店舗では販売しないデリバリー専用メニューも購入できる。

会計はセルフレジをメインとし、店舗スタッフは利用者のサポートや売り場の整理が主な業務となる。同店ではアバターでの接客に従事する約30人のオペレーターを採用しており、セルフレジの利用方法などをサポートする。

レジ近くにはローソン初となるサービスカウンターを設置。収納代行の支払いやチケット購入などに対応する。

(文・Strainer

"Strainer"より転載(2022年11月28日公開

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