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メディアエージェンシーの2023年最新予測。デジタルが成長を牽引、収益は横ばいもしくは上向きへ

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※この記事は、ブランディングを担う次世代リーダー向けのメディアDIGIDAY[日本版]の有料サービス「DIGIDAY+」からの転載です。

世界のいくつかの地域が深刻な不況に見舞われ、別の地域では依然として成長への道を模索しているなか、経済予測家の多くが、2023年は、スタートは厳しいがハッピーエンドで終わるか、ずっと低迷が続くかのどちらかになると言う。

大手持株会社のメディアエージェンシー、具体的にはグループエム(GroupM)とマグナ(Magna)のアナリストに聞いてみると、長期的な見通しは良くないというものの、2022年の好調な結果を受けて、2023年についてはやや控えめながら、引き続きより前向きな見通しを示している。

成長率は下方修正

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