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大手テック企業を解雇された人材が行き着く先は? リテールメディアとインハウス化を進めるブランドが受け皿に

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※この記事は、ブランディングを担う次世代リーダー向けのメディアDIGIDAY[日本版]の有料サービス「DIGIDAY+」からの転載です。

景気全体で起きている逆風に加えて、プライバシー対策の本格的な変革が起きているなか、デジタルメディア業界における人員削減がここ数週間激化。FacebookやGoogleのような大手テック企業でさえ例外ではなく、市場には警戒の空気が流れている。

驚異的な数のレイオフが発生したことで、何万人もの労働者が高給の雇用を求めるという状況だ。Amazon、メタ(Meta)、マイクロソフト(Microsoft)、スナップ(Snap)、Twitterを解雇された人材だけで約2万5000人が市場に放出されたことになる。さらなる経済的困難が待ち受けており、それらの人々が今後得られる職について高望みはできないだろう。

スタートアップにいくなら、仕事観を改めなければいけない

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