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アマゾン株の今後の価値を高める3つの要素…「今も割安で長期投資家には魅力的」とアナリストは分析

ウォーレン・バフェット

ウォーレン・バフェット

Paul Morigi/Getty Images

  • アマゾン株は年初来で50%下落しているが、エバーコアISIによると「バフェット買い」を促すほどに価値を高める3つの要素があるという。
  • ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイは、すでに12億ドル相当のアマゾン株を保有している。これは2019年に購入したものだ。
  • 「我々は今も、アマゾン株が『割安』で、長期投資家にとって非常に魅力的なものだと捉えている」とエバーコアは述べた。

アマゾン(Amazon)の株式には、ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)が再び購入してもおかしくないほど、2023年に向けて価値が高まる要素が3つあるとエバーコアISI(Evercore ISI)が2022年12月18日のノートで述べている。

金利が上昇し、不況が懸念される中、アマゾンの株価は年初来で約50%下落した。しかしエバーコアISIのアナリスト、マーク・マヘイニー(Mark Mahaney)は「市場機会という点では、最も広範で多様性に富むネット企業」であることに変わりはないと記している。

1兆ドル規模の市場機会(小売、クラウド、広告など)があるからこそ、バフェット率いるバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)は2019年第1四半期からアマゾン株を購入するようになったのだろうだろう。「フォーム13F(アメリカ証券取引委員会(SEC)に提出することが義務付けられている株式保有報告書)」によると、その株式は第3四半期末で12億ドル(約1584億円)相当の価値があったという。

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