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KINTOのガラス容器があれば、余り野菜で副菜が1品増える。そのまま食卓に出せる美しさもいい|Better Shopping

KINTOの浅漬けポット

撮影:高橋真紀

ほぼ毎日、家で食事するようになり自炊の回数が増えた。

だが、使いかけの野菜が冷蔵庫に溜まってしまうことも……。

特に一人暮らしだと、大根や白菜のような大物を上手に使い切るのは難しい。

とりあえず浅漬けにしちゃえばいい

KINTOの浅漬けポット

KINTO(キントー)「浅漬鉢」(640ml)税込1650円

撮影:高橋真紀

だが、KINTO(キントー)の浅漬鉢をゲットしてから「余り野菜をどう消費するか?」という日常の小さなストレスが解消された。浅漬けにしちゃえばいいのだ。

サイズは、380mlと640mlの2種類。私はカブなどをごろごろ大きめカットで漬けたいと思い、大きい方を購入した。

実際に漬けてみよう

KINTOの浅漬けポット

640mlは、にんじん2本分がちょうど収まるくらいの容量だ。

撮影:高橋真紀

早速、家に余っていたにんじんを漬けてみた。

塩の量は、野菜の重さに対して2%くらいがいい塩梅なんだとか。

正直、量るのは面倒なので、今回はざっくり目分量。

にんじん2本に対して、大体小さじ2杯(10g)とナンプラー少々を入れる。

あとは、重し(蓋)をして冷蔵庫にしまえば終了だ。

いざ実食

KINTO にんじん浅漬け

蓋はずっしり重量感があり、15分程度でにんじんのかさは3分の1くらい減った。

撮影:高橋真紀

食べてみると、ぽりぽりした食感がいい感じだ。にんじんの甘みとナンプラーの香りが合う。鷹の爪を入れたら、タイ料理のソムタムのような浅漬けになりそうだ。

「野菜を使い切らねば……」という罪悪感からも解放され、しかも野菜を美味しく手軽に食べられる。お財布にも身体にも健康的なのがいい。

そのまま食卓に出せて片付けも楽

KINTOの浅漬け鉢

撮影:高橋真紀

冷蔵庫から出して、そのままテーブルに出せるのも心憎い。

ソーダガラスのクリーンでぽってりとした質感が、野菜をより美味しそうに瑞々しく見せてくれる。

ガラスはプラスチックと比べて、傷がつきにくくニオイ移りもほとんどない。

タッパー容器のようにパッキンや溝もなく、洗うのも簡単で衛生的だ。食洗機にも対応している。

密閉はできないけど……

KINTOの浅漬け鉢

撮影:高橋真紀

蓋は重しのみなので、残念ながら密閉はできない。

だが、食卓にもすっと馴染むデザインと使い勝手の良さは、このシンプルなつくりだからこそ。

密閉できないゆえに鉢の側面にへばり付いたにんじんがカピカピになってしまったが、それくらいはご愛嬌だろう。

脱プラ&フードロスも解消

ジップロック

撮影:高橋真紀

家の中で一番ごみが出るのは、やはりキッチン周り。特にプラスチックごみは気づくと増えがちだ。

これまでは、浅漬けにジップロックを使っていたが、その都度捨ててしまうのは少し罪悪感があった。

KINTOの浅漬鉢なら、割れない限り何度でも使えるし、余り野菜を手軽に消費できる。

簡単に副菜が用意できるようになったので、来年はもう少し料理にもトライしてみようかな。


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