無料のメールマガジンに登録

平日17時にBusiness Insider Japanのメルマガをお届け。利用規約を確認


2023年のクリエイターエコノミーで注目すべき5つのトレンド。ライブショッピングの行方、淘汰が進みそうな分野は?

629ec7e77bc6a80018b69fa6

Witthaya Prasongsin/Getty Images

2023年はクリエイターエコノミーにとって、不況の懸念や景気低迷による潜在的な悪影響に適応するための「調整」の年になりそうだ。

一部のインフルエンサーは、年が改まるかなり前から生き残り戦略を練り始めている。クリエイターやマネージャーたちは2022年11月の時点で、資金繰りに苦しむ広告主が出稿先を厳選するようになれば、事業が打撃を受ける可能性があるとInsiderに語っている。

タレントマネジメント事務所ソサエティ18(Society18)のCEOであるパメラ・ザパタ(Pamela Zapata)は、2023年にはインフルエンサーマネジメントだけでなく、ブランド企業との契約実現に向けた支援にも手を広げることを検討している、と話す。

とはいえ、景気後退が差し迫っているにもかかわらず、ソーシャルメディアの利用はまだ増加すると予想されている。Insider Intelligenceの予想では、Z世代が毎月TikTokを利用する割合は、2022年の64%から2023年には70%近くに増加するとしている。

Insiderは投資家、インフルエンサーマーケティング担当者、業界専門家を取材し、2023年のクリエイターエコノミーはどんな変化が起きそうかを予測してもらった。以降では5つのトレンド予測を紹介しよう。

あわせて読みたい

Popular