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マスク率いるツイッター、政治広告を解禁。大量のブランド広告主離脱で当面の収入源確保の狙いか

イーロン・マスク

ツイッターのイーロン・マスクCEO。

Michael Gonzalez/Getty Images

ツイッター(Twitter)が政治広告の掲載禁止ルールを撤回する予定だと発表したのを受け、共和・民主両党の政治広告バイヤーたちはともに、ツイッターへの復帰を熱望している。

2019年、ツイッターの共同創業者であるジャック・ドーシー(Jack Dorsey)は、政治家候補、政党、選挙、その他の政治的コンテンツに言及する広告を禁止するという決定を下した。その決定を、ソーシャルメディアの巨人であるツイッターは覆そうとしているのだ。

ツイッターは今のところ、新しい方針の全容を明らかにしていない。ただ、プラットフォーム上の政治広告の量を「拡大」し、「政治的主張に基づく」広告の規制を緩和し、政治広告の規制を「テレビや他のメディア」の基準に合わせるつもりだと述べている。

ツイッターの具体的な方針の中身が不明であるにもかかわらず、2023年1月初旬にInsiderが取材した6人の政治広告専門家の大半が、ある程度慎重になりつつも、ツイッター上での広告掲載を是非再開したいと述べた。

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