ツイッター、12カ所以上の海外オフィスを閉鎖へ。東京やロンドンのオフィスはどうなる?

イーロン・マスク

ツイッターのオーナーであるイーロン・マスクの下で数々のリストラが進められている。

Adrees Latif/Reuters

ツイッター(Twitter)の立て直しを図るイーロン・マスクは、コストを削減し、企業として利益を上げる手段を模索し続ける中で、海外オフィスの多くを閉鎖している。

2人の同社関係者とInsiderが確認したメッセージによると、12カ所以上の海外オフィスが閉鎖済みかその過程にあり、アメリカ国内でも今後数週間のうちにさらに閉鎖が増える見込みだという。マスクがわずか2カ月前にツイッターを買収して以来、すでに数千人の社員が解雇の対象になったり、退職したりしているが、オフィスの閉鎖によりさらに数百人の社員が職を失うことになるとみられている。

閉鎖されるオフィスには、香港やフィリピンの一部オフィスのほか、2022年11月に全社員が解雇されたメキシコとアフリカのオフィスも含まれるという。また、オーストラリアや韓国のオフィス、ヨーロッパとインドのほとんどのオフィスも、閉鎖したか今後数週間で閉鎖する見込みであると、その関係者たちは明かす。

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