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ノースフェイスの「履く中綿ジャケット」でつま先の冷えが消えた…。寒波に向けてテレワークにもおすすめ|Better Shopping

寒波がやってくる。

1月下旬からは太平洋側でも雪が降る可能性が高いらしい。平年を下回る寒さとのことで、今でさえ十分寒いのに勘弁してほしいところだ……。

僕は末端冷え性で、冬場はいつも手指やつま先が痛くなっているため対策を迫られていた。

これぞ「履く中綿ジャケット」

THE NORTH FACE「Nuptse Tent Mule III」をレビュー

THE NORTH FACE「Nuptse Tent Mule III」税込7121円

撮影:野田翔

そうしてルームシューズを探す中で「最強クラス」のアイテムを発見して即購入した。THE NORTH FACEの「Nuptse Tent Mule III」だ。

履いた姿の「ふわふわもこもこ」感からも伝わるかもしれないが、2センチ近い中綿の厚みが冷気をシャットアウト。

中綿は、羽毛の膨らみ感を化学繊維で再現した「プリマロフト サーモボール」というものが入っている。

もともとアメリカ軍の要請を受けて開発されたという素材だけに、折り紙つきの暖かさだ。

1週間ほど履き続けているが、つま先の冷えが圧倒的に改善されたと感じる。

履きやすい工夫もGood

THE NORTH FACE「Nuptse Tent Mule III」

撮影:野田翔

かかとまで暖かく保ちたかったので、スリッパタイプは最初に除外した。

だが、ルームシューズで懸念だったのが脱ぎ履きの手間だ。毎回腰掛けて履くのは御免だった。

「Nuptse Tent Mule III」は指を通す大きめのループがかかとに付いており、手を伸ばせばサッと履くことができるのがいい。

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撮影:野田翔

足首部分のゴムもしっかりしており、脱ごうとしないと脱げない。まさにルーム「シューズ」だ。

なお、僕の足のサイズは27センチでMサイズを購入したが、つま先に親指一本分の余裕がある。

つま先も当たらずしっかりフィットし、スリッパのようにかかとのパタパタ音がしない。

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EVAソールはクッション性があり、足裏にはしっかりと滑り止め加工がなされている。

フローリングで滑ることはまずないが、風呂洗いの際に凸凹の床では滑ったので注意だ。

暖かすぎて蒸れる

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撮影:野田翔

厚みのあるサーモボールが作った空気の壁によって、足の冷えとオサラバしたのは有り難かった。

ただ、同時にその気密性によって蒸れる。どれくらい蒸れるかと言うと、僕の場合、テレワークで一日中履いた後、お風呂に入る際に脱ぐと靴下が脱ぎづらい程度だ。

洗濯表示がなく、洗濯機で洗っていいのか分からないため、今は3日おきにアルコール入りの除菌スプレーを使用している。

100%リサイクルポリエステルを使用

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撮影:野田翔

表地には100%リサイクルポリエステルが使用されている。

また、中綿にダウンを使っていないので認証済みダウンかどうかといったことを気にする必要もないのも嬉しい。

ちなみに、表地にはっ水加工が施されている。我が家は共働きで、皿洗い担当は僕だ。一度キッチンからはねた水がこのアイテムにかかったことがあったが、中まで浸みたり、シミになったりすることはなかった。

環境に配慮しつつ、来たる寒波に備えるアイテムとしてぜひオススメしたい。


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