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オイシックスが廃棄されていた梅やピスタチオでチョコレートを販売。71トンのフードロス解消はすごいな…

食品のサブスクであるオイシックスに助けられている人は多いだろう。

そんな同社がバレンタインに向けて作ったのは、廃棄されていた食品をアップサイクルしたチョコレートだ。

見た目も美味しい3つのフレーバー

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ここもおいしく 梅酒の梅のホワイトチョコパレット 税込734円

提供:オイシックス・ラ・大地

「ここもおいしく 梅酒の梅のホワイトチョコパレット」は、梅酒を漬ける時に使われた梅で作ったドライフルーツに、検品で弾かれた割れピスタチオを使用。

フリーズドライの苺をトッピングし、ホワイトチョコレートで包み、口溶けよく、くどくない甘さに仕上がっているという。

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ここもおいしく りんごピールのビターチョコパレット 税込734円

提供:オイシックス・ラ・大地

カットりんご工場で未活用だったりんごの皮から作られたチップスが入った、「ここもおいしく りんごピールのビターチョコパレット」も美味しそうだ。

先ほどと同様に、ピスタチオと苺をトッピングし、ビターチョコとマッチさせている。

チップスがどんな食感になっているのか、気になるところだ。

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ワイン造りから生まれた 濃厚生チョコトリュフ 4個入り 税込1598円

提供:オイシックス・ラ・大地

「ワイン造りから生まれた 濃厚生チョコトリュフ」は、ワインの製造工程でうまれた搾りかす(果皮や種)などをアップサイクル。

柔らかなトリュフチョコに、ほのかなワインの風味が楽しめるという。

なお、チョコレート本体はいずれも、児童労働や環境破壊など、カカオ産業が抱える問題をクリアした方法でつくられたフェアトレードチョコレートだ。

普段の買い物がフードロス削減の一歩に

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提供:オイシックス・ラ・大地

世界では、年間13億トンもの食品が、まだ食べられるのに捨てられているらしい。

これまで見た目の悪さや不揃いなどの理由から捨てられていた食材をアップサイクルし、開発、販売するフードロス解決型ブランド「Upcycle by Oisix(アップサイクル・バイ・オイシックス)」に取り組むオイシックス。

2021年7月の同ブランド開始から2023年1月までに、約71トンのフードロス削減を達成したという。

なお、紹介したチョコレートは、2023年2月2日(木)よりオンラインショップにて販売予定だ。

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