友人や知人に子どもが誕生したときの贈り物は意外と悩ましい。
プレゼントしても迷惑にならなくて、お祝いに何か喜ばれるものを……。
お米でできた積み木
お米のどうぶつつみき 定価は税込1万780円
提供:ピープル
「お米のどうぶつつみき」は、100万人に売れている「お米のおもちゃ」シリーズの1アイテムだ。
その名の通り、米を原料とするバイオマスプラスチック「ライスレジン」からできたお米のおもちゃになっている。
ライスレジンならではの弾力性を活かした動物パーツは、中が空洞になっている。赤ちゃんの小さな手でも握ったり、掴んだりしやすいという。
0歳から遊べる。口に入れても安心
提供:ピープル
乳歯が生え始める0〜1歳くらいは、いろんなもの噛みたくなるお年頃。
この積み木は、原料の約半分が国産のお米からできており、独自の「玩具安全基準」もクリア。なんでも口に入れてしまう赤ちゃんでも安心だ。
遊んでいるうちにぶつけたり、投げてもケガしないように、表面にネジなどは使われておらず、角は丸くなっている。
社員自らおもちゃのための米作りも
提供:ピープル
そのものづくりへの姿勢は、原料であるお米についてもっと知りたいという開発担当者の思いから、新潟県南魚沼市に田んぼを借りて米作りを始めたほど。
全てではないが、この農場で作られたお米が積み木の原料として2月から使われるそうだ。
それ以外の原料となっているお米も、精米時に発生する砕米や、米菓メーカーなどの製造過程で排出されるお米や米粉などを使用している。
環境にも赤ちゃんにもやさしいおもちゃ、ぜひ応援したい!