お値段はちょっと張るが、かっこよすぎる電動バイクが日本上陸!
北欧らしいミニマルデザイン
「Osa+」税込225万5000円。最高速度:90km/h。航続距離:111km
提供:ゴールドウイン
機能美をビシビシと放つこちらは、スウェーデンの電動バイクメーカー「CAKE(ケイク)」が作った電動バイク。
シンプルで軽やかな印象ながら、所々にバイクらしい無骨さも感じられる一台だ。
オプションパーツを付けられるモジュラー型の「Osa+(オッサ プラス)」は、木材などの重たくて大きな荷物の積載や牽引もでき、海外では働く乗り物としても重宝されているそう。
取り付けられるものは、バスケット、荷台、サーフボード用キャリアなど、その組み合わせは1000通り以上。自分らしくカスタムできるのも心をくすぐられる。
走行中のCO₂排出ゼロ
「Kalk&」税込291万5000円。最高速度:90km/h。航続距離:86km
提供:ゴールドウイン
バイクと聞くと、排気ガスや騒音などの印象もあるが、CAKEのバイクはいずれも電動。
走行中に二酸化炭素を一切排出しないし、走っているときのモーター音も非常に静かだという。
山道などを走るオフロードモデル「Kalk(カルク アンド)」は、重量79キログラムと国内メーカーのオフロードバイクと比較しても軽量なのも嬉しい。
日本でも購入可能
「Makka range」税込86万9000円。最高速度:25km/h。航続距離:66km
提供:ゴールドウイン
CAKEでは、原付免許で乗れる「Makka range(マッカ レンジ)」や電動アシスト自転車など、街乗りでも活躍してくれそうなモデルも展開している。
これまではスウェーデンの本国に注文しないと購入できなかったが、嬉しいことにゴールドウインが日本におけるパートナー契約を締結したため、国内でもCAKEを手に入れられるようになった。
今回紹介した3モデルの販売時期は、2023年5月頃を目安に順次スタートする。4月には東京・丸の内にプロダクトを体験できるショールームも展開予定だ。
試乗会や国内モデルなど、次なるアナウンスが待ち遠しい!