デ・インフルエンシングは過剰消費や偽りへのTikTokの対応策。「いま何を買うべきでないか」への方向転換

インフルエンサー

※この記事は、グローバル視点でウェルネス業界の最新動向をお届けするメディア「Glossy」の記事です。

TikTokのコンテンツクリエイターや一般消費者はこれまで何年ものあいだ、何を買うべきかを伝えてきた。だが、昨今は、何を買うべきでないかを語るように方向転換し、これを「デ・インフルエンシング(de-influencing)」と呼ぶようになった。

#deinfluencing というハッシュタグは2140万回再生され、この1週間でさらにその人気が高まっている。

美容関連の商品は立て続けにローンチされ、この業界はいまだかつてないほど賑わっており、無駄も多い。そしてインフルエンサーやメイクアップアーティスト、美容エディターは膨大な物量に圧倒されている。このような文化的背景を、「デ・インフルエンシング」は映し出しているのだ。

あわせて読みたい

Popular