マイクロソフトvs.グーグル「AI検索戦争」の行方見守る広告業界。検索広告のあり方はどこまで覆されるか

マイクロソフト

マイクロソフトのサトヤ・ナデラCEO。

Sean Gallup/Getty Images

マイクロソフト(Microsoft)とグーグル(Google)が未来のネット検索を支配しようとしのぎを削る中、AIを使った検索によって生成されるトラフィックに大きく依存している広告主やパブリッシャーらは、それらが自社のビジネスにどう影響するのかを模索している。

「今回は、1990年代にウェブが誕生して以来のテック業界の最大の変革となる可能性があります」と話すのは、約4000のウェブサイトの広告ビジネスを管理するカフェメディア(CafeMedia)で最高戦略責任者を務めるポール・バニスター(Paul Bannister)だ。

複数の情報筋がInsiderに語ったところによると、マイクロソフトとグーグルはいずれもAIを使った検索をユーザーに提供しようと競い合っているが、これがトラフィックと広告収入にどのような影響を与えるかについて、パブリッシャーや広告主には何も語っていない。

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