「メタバースの死」どころか今こそ投資すべき根拠示した17枚のスライド。アップルもメタも極めて合理的

アップル ティム・クック

アップルは「初の空間コンピュータ」と謳うヘッドマウントディスプレイ「アップルビジョンプロ(Apple Vision Pro)」を発表した。写真は同社のティム・クック最高経営責任者(CEO)。

Joe Pugliese/Apple Inc./Handout via REUTERS

フェイスブック(Facebook)創業者のマーク・ザッカーバーグ氏がメタ・プラットフォームズ(Meta Platforms)への社名変更とともに、社運をメタバースに賭けると宣言したのは2021年10月のことだ。

ただ、その賭けは現時点ではかなり分が悪いように見える。

ザッカーバーグ氏は「メタバースがインターネットの未来になる」と主張してきたが、ウォルマート(Walmart)やディズニー(Disney)など大企業は近ごろ、旗揚げしたばかりのメタバースプロジェクトを相次いで中止している。

最近では、メタバースの「死」を予測する人まで出てくる始末だ。

ただ、真実はいつも、誇張と失望の間のどこかにある。

テクノロジー・メディア専門コンサル会社のアクティベート(Activate)が近ごろ公表した「2023 METAVERSE REPORT(メタバースレポート)」は、どんな企業が利益を得るのか、どんな用途で広がっていくのかといった論点を含め、メタバースの未来について広く解説している。

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