コーヒーのあのストレスを解消してくれたのは、「ペーパーフィルター要らず」のHARIOの新作ドリッパーだった

毎日のようにコーヒーを飲んでいると、いつの間にかペーパーフィルターを切らしてしまうことがある。コーヒーを飲みたいときに飲めないのは地味にストレスだ。

そういった悩みを解消でき、またゴミを減らすことにもつながる解決策として、ステンレスフィルターのドリッパーを導入してみた。

環境に優しいHARIOの新作ドリッパー

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HARIO(ハリオ)「カフェオールドリッパー・BATON 01」 1980円(税込)

撮影:シラクマ

HARIO(ハリオ)の新作「BATONシリーズ」は、通常なら廃棄してしまう抽出後のコーヒー粉などの天然系素材を使用し、プラスチックの使用量を約50%削減したサステナブルなシリーズ

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撮影:シラクマ

ドリッパーにはステンレスフィルターが採用されており、使い捨てのペーパーフィルターを使わないつくりになっている。

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撮影:シラクマ

ステンレスフィルターで抽出したコーヒーは、風味を豊かにするコーヒーオイルを含み、しっかりとした飲み口を楽しめるのが魅力だ。

その一方で、ペーパーフィルターで飲み慣れている場合、少し重たすぎる印象を受けることもあるかもしれない。

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撮影:シラクマ

テイストの好みの問題もあるので一概には言えないが、私はどちらのコーヒーも好きで、気分に応じて使い分けている。

個人的には、濃いめのコーヒーや深煎りを楽しみたいときにはステンレス、明るい印象のコーヒーや浅煎りを飲みたいときにはペーパーを使うのがおすすめだ。

考え抜かれた使いやすいデザイン

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撮影:シラクマ

ドリッパーには広口マグでも使えるようにアタッチメントが付いているのだが、これが非常に使いやすく重宝している。

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撮影:シラクマ

抽出後のドリッパーには熱がこもり、そのまま持つには熱すぎることもある。しかし、アタッチメントを使えば直接触れずにドリッパーを外すことができるのだ。

また、アタッチメントの持ち手部分には滑り止めの凹凸加工も施されており、こうした細かいところまで考えられたデザインが日々の使いやすさにつながっている。

これからもコーヒーを楽しむために

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撮影:シラクマ

地球温暖化の影響により、コーヒー豆の栽培に適した土地は2050年までに現在の50%まで減少すると言われている。

これからもコーヒーを楽しむために、毎日使うコーヒー器具からサステナブルなアイテムを取り入れていくのも良いものだなと思った。

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