究極のコーヒーのお供は無印良品の備蓄おやつ「チョコようかん」かもしれない…

コーヒーを飲む習慣が身についてから、コーヒーに合うおやつを常日頃探している。

さまざまなおやつをお供として食べてきたが、なかでもチョコレートとあんこが私のお気に入りだ。

究極のコーヒーのお供を見つけた

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無印良品「備蓄おやつ チョコようかん」税込780円

撮影:苫米地結子

それならば、チョコレートとあんこが合体したおやつは「究極のコーヒーのお供」になり得るのではないか。

そんな期待を胸に買ってみたのが、無印良品の「チョコようかん」だ。

製造は「あずきバー」でおなじみの井村屋株式会社が手がけている。

ここまであんこを推しておいてなんだが、私自身は実はようかんがあまり得意ではない。

それでもチョコレート味のようかんなら、生チョコのような感覚でおいしく食べられそうな気がしたので、買ってみることにした。

便利な個包タイプ

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撮影:苫米地結子

早速開封してみると、大きなようかんがまるごと一個入っているかと思いきや、一つひとつ丁寧に個包されていた。

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撮影:苫米地結子

また、パッケージに包んだ状態でそのまま食べることができるので、わざわざ包丁で切ってお皿に移す必要がないのも助かる。

気軽にカバンに忍ばせておけるし「ちょっと食べ」がかなうので、仕事中のおやつタイムにぴったりだ。

単体で食べると結構甘い

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撮影:苫米地結子

せっかくなので一口サイズにカットし、お気に入りの小皿に入れて食べてみることに。

匂いはほぼチョコレート。味はチョコレートとあんこが1:1くらい。ようかんらしいぷるんとした弾力もある。

普段ビターチョコレートばかり食べているせいなのか、私の舌では結構甘いと感じた。

例えるならば、「ようかん以上、生チョコ未満」といった感じだろうか。

しかし、コーヒーと一緒に食べてみると、コーヒーの苦みがようかんの甘さを慣らしてくれる。お供としてはぴったりだった。

もしものための備蓄用に

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2023年9月22日に購入したが、賞味期限は約5年後の2028年2月3日だった。

撮影:苫米地結子

この商品は名前の通り「備蓄用」だ。

賞味期限が約5年後と非常に長いので、災害時のおやつにもなる。

カロリーは1本あたり197キロカロリーと、6枚切り食パン1枚よりもやや高め。食べ過ぎには要注意だが、災害時にはいいエネルギー源になってくれそうだ。

非常食といえば、食感が固かったり味にクセがあったりと、なんとなく食べにくいイメージがあったが、これなら普段から美味しく食べることができそうだ。

私のようにようかんが苦手な人も、これなら美味しく食べられるかもしれない。甘党の人にはたまらない非常食だと思うので、ぜひ一度食べてみてはいかがだろうか。


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