約3倍に拡大してテーブルに早変わり。使用後は厚さ10cm以下に折り畳める優秀収納ボックス

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GIF: 田中宏和

キャンプなどのアウトドアで、荷物を運ぶための収納ボックスをテーブルや台として使うのは、基本ワザのひとつ。

でも正直、“もうちょっとスペースが広ければいいのに” と思ってしまう。まさに、アウトドアのジレンマと言えるだろう。

そんな問題を解決してくれるのが、UPFの「新昇級 折りたたみ収納ボックス」だ。

主にAmazonでリーズナブルなアウトドアグッズを多数ラインナップしているUPFがリリースしている、気になるアイテム。早速チェックしてみよう。

新昇級 折りたたみ収納ボックス」おすすめポイント

・テーブルの時は約3倍にスペースが拡大

・折り畳むと厚さは10cm以下に

・椅子としても使える

ボックスの天板を展開してテーブルに

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何といっても、「新昇級 折りたたみ収納ボックス」の見逃せない特長は、サクサクっと組み立てるだけで広々スペースを確保できる、この変形機構

単純に天板が広がるだけじゃなく、左右それぞれに3本脚がセットされていて、天板がグラグラしにくく、安定しているところがポイントになっている。

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耐荷重性を高めるために、天板裏には補強が入っているが、テーブル中心部のフタ部分に付けられている補強は、あえて裏返して使えば食器のズレ防止にもなる仕組み。

地味ながら、ちょっとした気づかいが嬉しいところ。

耐荷重50kgのタフな仕様

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収納時にコンパクトになる折りたたみボックスにもかかわらず、組み立て後は耐荷重50kgという頑丈な作りにも要注目。

体重が軽めの人なら、椅子や踏み台としても活躍してくれるだろう。

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ボックス型にした時の大きさは、奥行き約33×幅約27×高さ約27cm。

特に、500mlペットボトルを立てておけるところは助かる。かなり使い勝手がいいサイズ感だと思う。

機能的な作りにも要注目

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天板だけじゃなく、サイド側が開口できるのも気が利いているポイント。

テーブル上に物を置いているときでも、問題なく荷物の出し入れが可能になっている。

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もちろん、折りたたんでしまえばグッとコンパクトに。

家で片付けておくときに場所を取ることもないので、家族や大人数でキャンプするときのために2~3個買っておいても、ジャマになることはないと思う。

オートキャンプはもちろん、海水浴や公園でのミニキャンプ、庭キャンプなどでも活躍してくれると思うので、とりあえずチェックしてみていただければ。

新昇級 折りたたみ収納ボックス」おすすめポイント

・テーブルの時は約3倍にスペースが拡大

・折り畳むと厚さは10cm以下に

・椅子としても使える

商品のデザインや仕様、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

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