カナダの小さな町に春を告げる巨大氷山

でかい氷山

アイスバーグ・アレーの名で知られる南海岸で、今季初の氷山を眺める住民たち。カナダのニューファンドランド・ラブラドール州フェリーランドにて。

REUTERS/Jody Martin

カナダ東部の町、フェリーランドに住む500人ほどの住民にとって、人生はシンプルだ。

働き、食べ、そして眠る。春になると、町は「氷齢」1万年の氷山を出迎える。

毎年、何百もの巨大な氷山がグリーンランドから分離し、北大西洋の航路を漂う。この現象は、フェリーランドの春の風物詩として、観光の目玉になっている。周辺の街を含めた一帯は、「アイスバーグ・アレー(氷山の通り道)」と呼ばれる。

AP通信によると、今年の氷山の数は特に多かった。科学者たちは正確な理由を把握していないが、地球温暖化が一因とも考えられている。

氷山

Reuters/Greg Locke

[原文:Breathtaking photos show massive icebergs floating by a seaside town

(翻訳:Wizr)

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