Facebookがビデオコンテンツ事業でバズフィードなどと提携

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Reuters

Facebookが今後導入するビデオコンテンツ・サービスをめぐり、ミレニアル世代に照準を絞るVOXメディア、バズフィード、ATTN、グループ・ナイン・メディアなどと提携したことが複数の関係筋の話で明らかになった。

Facebookは2種類のビデオコンテンツの導入を計画。1つはスクリプト付きの20~30分のビデオで権利はFacebookが保有する。もう1つは5~10分のビデオでスクリプトが付くものと付かないものがあり、Facebookは権利を保有しない。

関係筋によると、Facebookはスクリプト付きの時間の長いビデオコンテンツに対し1件当たり最大25万ドルを支払い、権利を取得する。時間が短いビデオコンテンツについては1件当たり1万~3万5000ドルを支払い、作成者に対し広告収入の55%を支払う。

Facebookの広報担当者はこの件に関するコメントを控えている。

Facebookはオリジナルコンテンツの取得に動き始めることで、アルファベット傘下グーグルの「ユーチューブ・レッド」やSnapの「スナップチャット・ディスカバー」のほか、既存のテレビ局との熾烈な競争に足を踏み入れることになる。

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