Amazon Echoなど所有者のうち11%もの人が買い物に使っている —— 最新調査

宣伝コピーどおりなら、アマゾン Echoのようなスマートスピーカーは、コンピューティングの次のトレンドだ。

画面をタップしたり、キーボードで入力する代わりに、バーチャルアシスタントに話しかけることで、コンピューターを使ったほとんどの作業が可能になる。

だが、現時点ではまだまだ先のことになりそうだ。

スマートスピーカーのオーナーは、現時点では、天気予報を確認したり、音楽を楽しむなど簡単な作業にスマートスピーカーを使っている。Statistaがグラフ化したComScoreの調査で分かった。

音声アシスタントAIは、まだ宣伝コピーのようには使えないだろう。だがある意味、当然のことだ。アマゾンのCEOジェフ・ベゾス氏は昨年、音声アシスタントAIは「人生初の試合で、初めての打席に立ったようなものだ」と語った。11%ものオーナーが「スマートスピーカーを使って商品を購入する」という結果には、ベゾス氏もきっと満足することだろう。

スマートスピーカーの用途グラフ

スマートスピーカーの用途

Mike Nudelman/Business Insider/Statista

[原文:People mainly use smart speakers for simple requests

(翻訳:増田隆幸)

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