Apple Payで個人間の送金が可能に:WWDC 2017

クレイグ・フェデリギ氏

Apple Payの新機能を紹介するソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長クレイグ・フェデリギ氏。

Justin Sullivan/Getty

Apple Payで友人とお金をやりとりできるようになる。

Apple Payの新機能がWWDC 2017で発表された。送金アプリ「Venmo」のように、Apple Payは今後ピアツーピアの支払いに対応する。

新機能はiMessageと統合される。ユーザーは友人と会話しながら、お金を送金できるようになる。

新機能はTouch IDを使用することで、送金の安全性を高めている。

送金する時は、まずお金をApple Payのキャッシュカードに入れる。その後、カードを友人や家族に送るか、直接銀行に送る。

手数料が送金側、受取側のどちらにかかるのか、プレゼンテーションでは明らかにされなかった。

新機能は今年後半にリリースされるiOS 11とWatchOS 4に追加される予定だ。

[原文:Apple made a big change to Apple Pay that could kill millennials' favorite payment app

(翻訳:原口 昇平)

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