アメリカで店舗数の多い飲食&小売り13チェーン

サブウェイ

Getty Images

アメリカでは、小売店や飲食チェーン店が数千店舗閉鎖されている。それでも10マイル(約16キロ)も移動すると、必ずと言っていいほどサブウェイやマクドナルドに出くわす。

サブウェイはアメリカで飲食・小売チェーン最多の約3万店を擁し、またマクドナルドは1万4155店あるのだから、それも不思議ではないだろう。

タコベル、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)、ピザハットといったブランドを保有するヤム・ブランズは、アメリカに1万7500店以上の飲食店を展開し、大きな存在感を示している。

これらのチェーンの拡大で、アメリカは世界で最も多くの飲食・小売店を抱える国になっている。

投資調査会社モーニングスターによると、アメリカの1人当たりの小売面積は23.5平方フィート(約2.2平方メートル)。第2位のカナダは16.4平方フィート(約1.5平方メートル)、第3位のオーストラリアは11.1平方フィート(約1.0平方メートル)だ。

以下に、サブウェイをはじめ、アメリカで最も多くの店舗を展開しているチェーンの一覧を掲載する。データは、全米小売業協会(NRF)および統計サイトStatistaの調査に基づく。

アメリカで最もたくさん店舗を展開しているチェーン(2016年)

Business Insider/Mike Nudelman

[原文:13 food and retail chains taking over America

(翻訳:本田直子)

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