モノを手放して気付いた幸せとは? 今週のインサイダーTopics 5

モノを手放したら不安が消えた —— 家電製品もガス台もなくなったら快適で幸せな日々が待っていた

稲垣えみ子さん

撮影:今村拓馬

「アフロ記者」として有名な稲垣えみ子さんの最新刊『寂しい生活』には、原発事故をきっかけに、稲垣さんが家の中のモノをひとつひとつ手放していく過程が綴られている。

なぜ「手放す」ことをやめられなくなったのか。「手放す」過程で何に気づき、何を得たのか。本当の豊かさとは何なのか。朝日新聞社時代の元同僚で、BUSINESS INSIDER JAPAN統括編集長の浜田敬子が聞いた。

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ここまで進化を遂げた! 革新的な自動車キー12選

フェラーリのキー

Business Insider/Cadie Thompson

カッコいい自動車キーには、目を奪われる。

筆者が持っているような、昔ながらの挿し込んで回すキーと比べると隔世の感だ。従来のキーとは全く異なるハイテクなキーもあれば、従来のキーを美しくアップグレードしているメーカーもある。

そのいくつかを紹介しよう。

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20代は大企業での下積みに耐えるべきか —— 僕がドコモを1年で辞めベンチャーに転職した理由

升井優さん

撮影:今村拓馬

将来はグローバルに活躍したいとの希望を抱き、新卒でNTTドコモに入社した升井優さん。

しかし、3年の下積み期間の先にどんな未来が待っているのか。日々の仕事も「勉強にはなったが、5年、10年先の自分が容易に想像できてしまった」という升井さんは、入社から1年で退職、スタートアップ企業に参加した。

それから約3年。 アメリカ西海岸の巨大ベンチャーの日本オフィスに在籍しながら、日本と海外を行ったり来たり、いくつもの仕事を組み合わせて働くポートフォリオワーカーとなった升井さんに、話を聞いた。

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リベラルアーツ教育は東工大生をこんなに変えた

東工大

撮影:西山里緒

「自動化」によって人間の仕事のあり方が変化していく中、ロボットにはできない批判的思考や幅広い視野に基づく思考ができる人材の必要性はますます高まっている。こうした中、 東京工業大学は2016年6月、学士から博士課程の合計9年間にわたってリベラルアーツ教育を行う、リベラルアーツ研究教育院を設置した。

導入から1年、東工大生はリベラルアーツ教育でどう変わったのか。リベラルアーツ研究教育院長の上田紀行教授と、実際にリベラルアーツ教育を体験中の学生に話を聞いた。

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月額1980円の衝撃!auの強烈な格安SIM対抗「ピタットプラン」に潜むしたたかさ

KDDIのイベントの様子

撮影:伊藤有

KDDIは7月14日から、毎月割をなくす代わりに月額料金を低価格に設定した2つの新料金プランを投入する。

1つ目は、データ利用量に応じて料金が自動変動し、月額2980円/1GBからの5段階変動プラン「auピタットプラン」、2つ目がデータ利用料20GB(月額6500円)と30GB(月額8500円)の2種類を用意する「auフラットプラン」だ(いずれも5分まで通話無料の「スーパーカケホ」時)。

「格安SIM対抗」にターゲットを絞り込んだ新しい料金プランとその狙いを追った。

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※この記事は編集部で集計した週間PV数及び公開済みの記事の内容に基づき、作成しています。

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