オバマ大統領が任期中にもっとも驚いたこととは?

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CBS News

退任するオバマ大統領は、ワシントンでの8年間についてCBSの 『60 Minutes』で語った。

1月15日日曜日に放映されたインタビューは、オバマ大統領の業績と失敗を取り上げ、オバマ大統領にとって、アメリカを導いていくこととはどんなことを意味したのかを検証した。

CBSのスティーブ・クロフト(Steve Kroft)氏が「任期中、驚いたことは何か」と質問した時、オバマ大統領はインタビューや政権運用において何度も繰り返されたテーマをあげた ― パートナーシップだ。 「わたしは、ワシントンでのパートナーシップの難しさに驚かされたし、いまも驚いている。正直に言おう。わたしは議員たちが各々の有権者の利益のためだけに主張している取り組みをすべて認めることはできなかった。特に危機に直面している最中でも、党派を超えた協力を得ることがどれほど難しいことか、わかっていなかった」

1月20日、第45代アメリカ大統領としてドナルド・トランプ氏が就任する。オバマ一家はワシントンDCのカロラマ(Kalorama)地区に滞在する予定だ。 [原文:Obama/ Here's what surprised me most about being president

(翻訳:梅本了平)

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