任天堂のスーパーボウルCM、「ゼルダの伝説」の4つの隠しネタ

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任天堂の初めてスーパーボウルCMでは、3月3日発売予定の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」が登場。

このCMでは、ティーンエイジャーの少年が、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をプレイしていた。米国では多くの視聴者がこのゲームの一部を見ることができた。

このCMには「ゼルダの伝説」に関係する小ネタが4つ隠されている。あなたは気づいただろうか?

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ベッド横の馬の形をしたランプは、「ゼルダの伝説」の主人公リンクが乗る馬のエポナだろう。エポナは1998年に発売された「ゼルダの伝説 時のオカリナ」(NINTENDO64)で初めて登場した。小さな弓矢の模型もある。弓矢はリンクが好んで使う武器だ。

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ベッドに掛かっている帽子には「ゼルダの伝説」のロゴが付いている。

任天堂はウェブサイトで関連グッズを販売しているが、この帽子は売っていない。

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少年がテーブルの上の「Nintendo Switch」をつかんだ時、本のタイトル(著者は「Zel Dash」とある)がちらっと見える。「It's Dangerous to go Alone」。ある老人がリンクに剣を授けた時(1986年)に使われたフレーズだ。以来 、「ゼルダの伝説」シリーズではこのフレーズがよく使われる。

大手ゲーム情報サイトIGNによる「テレビゲームでもっとも記憶に残る場面」では、このフレーズが使われたシーンが第27位にランクインしている。

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ベッドの右側には三角形。トライフォースを連想させる。トライフォースは“世界を創造した精霊の集合体”を表している。「力」「英知」、そして「勇気」の象徴だ。

source:任天堂「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」

[原文:The 4 hidden references to the Zelda games you may have missed in Nintendo's Super Bowl ad

(翻訳:Conyac

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