英国人アーティストが制作する世界最大の水中彫刻、鑑賞できるのはスキューバダイバーだけ

彫刻家Jason deCaires Taylor氏はバハマのニュープロビデンス島近海で重量60トン、全長18フィート(約5.5メートル)の水中の巨人を制作した。海の重みを支える少女をかたどったもの。

Taylor氏は世界中でいくつもの水中彫刻プロジェクトを展開している。その中には、世界最初の水中博物館とされる、カナリア諸島 ランサローテ島のMuseo Atlántico(http://underwatermuseumlanzarote.com/...)の展示作品群も含まれる。

彼の彫刻は化学的に中性の素材で作られているため、時の経過とともに人工魚礁や海洋環境として変容していく。

Taylor氏の今後の活動はWebサイト(http://www.underwatersculpture.com)をご覧いただければと思う。

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