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手軽さも美味しさも妥協したくないならこれ。おすすめのコーヒーメーカー5選【Amazon初売りセール】

コーヒーが無いと朝が始まらないし、休憩するにも欠かせないという人は、おそらく少なくないはずだ。

忙しい朝でも素早く作れて後片付けが不要、しかもランニングコストが低いインスタントコーヒーのメリットも小さくないが、家でも本格的なレギュラーコーヒーを満喫してみたいと考えているなら…

今回、Amazon初売りセールでお得に買える、手軽なコーヒーメーカーをピックアップしてみたので、ぜひチェックしてみてほしい。

とりあえず安価に導入したいなら、コレ

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Image: Amazon.co.jp

dretec(ドリテック) リラカフェ」は、ドリップコーヒーを美味しく淹れるための “儀式にも似た手順” をきちんと代行してくれる、手間なしコーヒーメーカー。時間がない人でも手軽にレギュラーコーヒーを楽しめる

メッシュフィルターが使われているので、ペーパーフィルターの在庫管理をする必要がないところも、見逃せないポイントだ。

ただし、豆を挽くミル機能は搭載されていないので、以下でご紹介するコーヒーミルを利用して豆を挽くか、すでに挽いて粉になっている状態のものを購入しよう。

ちなみに、挽いて粉状になったコーヒー豆は、豆のまま保存するのに比べて鮮度が落ちやすいものだ。せっかくのレギュラーコーヒーを美味しく飲むためには、消費量に合わせてできるだけ少量のパッケージを買うようにすると(少し割高になりますが)ベター。

電動ミルなら手間なく豆を挽ける

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Image: Amazon.co.jp

Delimo(デリモ) 電動コーヒーグラインダー」は、手軽に豆を挽けるコンパクトな電動ミル。

高価なタイプや手動ミルに比べると、コーヒー粉の粒の大きさが揃いにくい(やや雑味が出がち)という点はデメリットだが、コーヒーを飲むときに必要な分量だけ豆から挽くことで、コーヒー粉の鮮度を保ちやすいという大きなメリットがしっかりある。

公式の説明によれば、スイッチを押して数秒だけ挽いたら本体を揺すって豆をならし、また数秒間挽く、というように少し手間をかけてやれば、粒の大きさを揃えやすいそうだ。

豆から手間なく美味しいコーヒーを淹れられる全自動メーカー

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Image: Amazon.co.jp

さらに手間を減らしつつ、ほかの用事をしていても文句なく美味しいコーヒーを淹れておいて欲しいという人なら、「シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A211」をチェック。

豆の挽き目こそ、一般的に好まれることが多い中細挽きに固定されているが、コーヒーにこだわりが強い人じゃなければ、挽き目が気になることはほぼ無いはず。

粒の大きさを均質にするための改良版ミルブレードを搭載し、味を豊かにするための蒸らし行程を組み込んだプログラムなど、美味しいレギュラーコーヒーをしっかり抽出できる仕様になっている。

妥協したくなければドルチェ グストで決まり

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Image: Amazon.co.jp

“極限まで手間を減らしたいし、味にも妥協するつもりはない” という人には、こちら。

ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ アイ」は、個包装されたコーヒー粉を使って淹れるシステムなので、豆の鮮度に関しては申し分なし。しかも、抽出後の洗浄がラクという見逃せないメリットも。

肝心の味も、業務用コーヒーマシンに引けを取らないレベルだと言っても過言ではない。

デメリットとしては、ランニングコストが少々気になるところだが、とは言えコンビニやカフェでコーヒーを買うのに比べれば、断然安いことに変わりはないからね。

ハンドドリップモードも選べる良タイパ仕様

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Image: Amazon.co.jp

ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス」は、「ジェニオ アイ」の機能に「ハンドドリップモード」が追加された仕様。

コクが深くなる高圧抽出方式だけでなく、香り高さに特長があるハンドドリップ方式も選べることで、さらにレギュラーコーヒーを満喫できる。

言うまでもなく、それなりに初期導入費用は高めだが、タイパの良さは、あらゆる全自動コーヒーメーカーの中でも群を抜いている。

いや実は、私も見つけるたびに、欲しくなっては諦めてを繰り返していたのだが……25%オフ(執筆時点)なら買っちゃおうかなと、前向きに傾いてるところだ。

注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

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