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あなたの選択が未来を創る。
加速する
テクノロジーと
どう共生するか?

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IBM Future Design Lab.

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スマートフォンで簡単に情報や商品が手に入る時代。
さまざまな情報の中でわたしたちは
無意識に膨大な数の決定を下している。
そして、わたしたちの決定の一つひとつが未来を作る種になっている。

わたしたちBusiness Insider Japanは
IBM Future Design Lab.と未来を考えるプロジェクトを開始したが、
その第一弾として、4つの設問であなたのテクノロジーへの向き合い方を診断するコンテンツを用意した。

これは、 IBM Future Design Lab.が
2064名を対象として2020年8月末に行った調査
「コロナ後を見据えた、生活者動向・DX受容性調査」から
回答をクラスタ分析した結果を参考に、
Business Insider Japanが気軽に体験できるように簡易化したものだ。

その診断結果のあとには
2025年に向けてのインサイトとなる
ひとつの動画を紹介する。
自らの選択がどのような分類結果となるのかを把握した上で視聴してみると、
提示された未来像への理解が深まるに違いない

加速するテクノロジーとどのように共生していくことが理想なのか、
いまの自分を知ることで未来を考えるきっかけになるはずだ。

まずは早速設問に回答してみて欲しい。

診断結果

あなたは
「テクノロジー共存型」

あなたは
「バランス重視型」

あなたは
「あくまでリアル志向型」

テクノロジーの進歩によるサービスの高度化に関心があり、
テクノロジーの恩恵を十分に活用できる可能性が高い。
いままでどおりテクノロジーと共生していくことが大切。
だが、信頼できる企業への継続的な応援やそうでない企業への監視をする必要があり、
手放しにはできない。

なにごともバランス重視のあなた。
現在の延長線上の未来となりそう。
いままでのルールに不満を感じるならば、
新しいルールはどんなものがいいか、考えることが大切。

テクノロジーにゆだねず、あくまで個人のプライバシー保護を優先している。
テクノロジーとの共生においては個人の情報を守るのが何よりも大切。
あなたの消費行動で企業が何を気をつけるべきかが伝わるはず。

IBMクラスタ分析によるあなたに近いと思われるタイプ

※今後、デジタル社会が進行する上で注目すべき顧客像を、IBMがクラスター分析したもの

IBMクラスタ分析による
全体での出現ボリュームを見てみよう

円グラフ

起こりうるひとつの未来

体験してもらったのはあくまで簡易的な診断だが、
そのもととなった調査から導き出された
クラスタ分析には自らと重ね合わせる部分も
あったのではないだろうか。

ここである動画を見てほしい。
2025年を舞台とした動画だ。

この中ではリアル店舗でデジタルデータを活用し、
気になるであろう商品を
レコメンドしてくれる未来が描かれている。

もしもこの動画のような
未来が訪れるとしたら
どう感じるだろうか。

テクノロジーはわたしたちの可能性

わたしたちがこのような診断コンテンツを用意したのは、
テクノロジーに対する姿勢にはさまざまな姿があり、それを自覚してもらうためだ。
決して分断を促すためではない。

テクノロジーは、わたしたちみんなの可能性。
だからDXも、テクノロジー社会も、ひとり一人が輝く未来のための道具に過ぎない。

また、個人データの健全な利用には、企業と強い信頼関係を結ぶことが不可欠だ。
そのためには、企業がよりよいユーザ体験のためにデータを活用しているかどうかに
目を向けなければならない。

テクノロジーと未来への関心を高めることが、
未来への道標、そして希望にもなるはずだ。

IBM Future Design Lab.とBusiness Insider Japanは、
今後も継続的にデータ社会との向き合い方について考える企画を実施していく。
今回の診断結果についても、後日あらためてレポートする予定なので、楽しみにしていてほしい。

参考:
DXの加速による新商圏の誕生
信頼による卓越

Beyond the future